ゆたりのTY日記

あなたの愛するその世界で、いつも心温かく生きていいって。

実践していることとその記事の一覧(2018年10/13更新)

 

現在実践していること

・瞑想(呼吸法)

身体が教えてくれる動き 瞑想とストレッチ(1)

・靴下重ね履き(冷え取り由来)

・天然繊維の締付け少ない衣服(冷え取り由来)

・鼻うがい

・口にテープを貼って寝る

鼻うがい(1) (2017年2/18更新)

鼻うがい〈2) 膿栓と夜更かし、口テープ

・睡眠の質を上げる

睡眠の質を上げる(1)

睡眠の質を上げる(2) カフェインを減らせる?

亜麻仁油を摂る

・ビタミンC、ビタミンB群サプリを摂る

ステロイドの副作用の胃荒れ予防で飲んでいたプロトンポンプ阻害薬をやめ「プロマック」に

甜菜糖を摂る(オリゴ糖補給)

・健康観察日記

・官足法(足つぼマッサージ、足もみ)

官足法(1) 道具、メニューなど (2016年8/28更新)

官足法(2) 効果というか、変化

官足法(3) 友人の話(アトピー)(2017年2月7日更新)

官足法(4)その後 (2017年5/24更新)

官足法(5)官足法卒業?ではなかった。(2017年4月18日)

官足法(6)4年やってみた経過と感想 (2018年10/13更新)←NEW!

・抗酸化作用のある食品を摂る

・歯の定期健診(3ヵ月に1回)

・寝る前の歯磨きにフロス等使用

歯のケア(1) 銀歯のクラウンを変える

歯のケア(2) 予防と病巣感染について(2017年12月30日更新)

・掃除を楽にする

掃除を楽にする(1)  掃除機を工夫する(2018年3/19更新)

掃除を楽にする(2)  鏡掃除の道具

 

 

たまに実践していること

・アイロン当て(アイロン療法、温熱療法)

アイロン当て(アイロン療法)(1) (2016年8/28更新)

アイロン当て(2)ステロイドの副作用、満月と野牛に対処する。(2016年12/12日更新)

アイロン当て(アイロン療法)(3)、痒み・紅斑・野牛肩、かっさの話

・ぐりぐりグーリでのマッサージ

ぐりぐりグーリ(1)脱毛・ムーンフェイスに対処する(2016年12/23更新)

 

全般の経過

2017年春から梅雨時期の体調管理(2017年7/28更新)

ひと段落 

自尊心と繰り返すパターン 

2017年梅雨明け位から秋の体調管理 

 

過去やってきたこと

・漢方&鍼灸での治療

・Bスポット療法(慢性上咽頭炎)

 

私の持病

・慢性関節リウマチ

・SLE(全身性エリテマトーデス)

官足法(6) 4年やってみた経過と感想 (2018年10/13更新)

 

官足法を始めて、今年(2018年)の夏で4年経った。

 

近況はというと、日課だったウォークマット踏みからは,、夏の終わりくらいから遠ざかっている。

 

官足法(5)にも書いたが、2018年のはじめもマットを踏まなくなった。

 

その時はステロイドが5㎎/dayから4㎎/dayになった後だったので、4㎎でも睡眠の質を上げることで官足法をせずとも体調管理ができるのでは、と考えた。

 

はじめは順調で、このまま官足法をやめられたらと思ったが、1か月後くらいに腰痛や尾てい骨痛が出て、またマットを毎日踏むようになった。

 

その頃には、マットを踏みたいのか踏みたくないのか、葛藤する日が増えていた。

 

官足法のおかげで調子が良くなったという成功体験があるが故に、「今日も踏まないと、明日調子が悪くなるかもしれない」という思考のプレッシャーが強くなっていた。

 

実際は、身体の基礎の調子も少しずつ良くなってきて、官足法という強力な方法を毎日は必要としないくらいになってきていたのだろうが、それなしで体調管理するほど自分の体調にまだ自信がなかったのだと思う。

 

精神的に依存してたと言えば、そうなのかもしれない。

 

その後、今年の春にステロイドプレドニゾロン)が4㎎から3㎎に減ったのもあってか、以前よりむくみや滞る感じが減った。

 

ムーンフェイスなどの見た目も含め、その変化がはっきりわかるようになったのは、減薬から4か月ほど経ってからだ。

 

その時期くらいから、身体面で新たな目標や課題が出てきた。

 

情報を集めてみると、以前から気になっていたものがその課題克服に合いそうなので、そちらをやってみることにした。

 

(ちなみに今やっているものはストレッチ的なものだ。)

 

それからは試しにいちど5分程ウォークマットを踏んでみただけで、それ以来踏んでいない。

 

それでも、2018年のはじめのような腰痛などは出ていない。

 

そのときからはステロイドが1㎎減っているからだ。

 

たかが1日1㎎の減薬でも、体感としては滞りとむくみが減り、むくみが原因でたまにちょっと憂鬱になる位の痛みが出ていた箇所も痛むことが減った。

 

この秋の定期健診では、検査数値も良かったので、今度は優先順位的にステロイドではなく免疫抑制剤が1錠減薬になった。

 

私がこれまでやってきたことは官足法だけではないので、「官足法だけですべて解決してくれます!」とは言わないが、官足法は私にとって元気のスイッチを押してくれるモノだった。

 

毎日自分でわっせわっせと足裏のスイッチを押していたのだ。

 

官足法と出会ったころは、感情面で依存的なパターンから脱却して自立した生き方へ変わりたいと強く願っていた時だった。

 

官足法をやって、エネルギーを増強してもらって、私にとても遅い反抗期がきた。

 

元気がもりもり湧いて、弱っていた時にはできなかった健全な自己主張を身につけることにエネルギーを注いだ。

 

始めは弱すぎるか、ほぼできなかった自己主張が、強過ぎる自己主張になって、それでも受け入れてくれる家族を見て、ありのままの自分でも大丈夫だと知った。

 

それからは、相手を悪者にしないで健全に主張し、自立する感覚を磨いている。

 

真剣に「幸せになりたい!!自分を幸せにしたい!!」と願って、アンテナを立てていれば、その時その人に必要なものが目の前に現れて、ピンとくるのだろう。

 

今はウォークマットは部屋の片隅でだまってスタンバイしているが、私の環境が変わったりすれば、また活躍してくれる日も来るのかもしれない。

 

総じて言えば、私にとって強力で、いい健康法、いい道具達で、出会えてよかったというのが感想だ。

 

官足法(1) 道具、メニューなど (2016年8/28更新)

官足法(2) 効果というか、変化

官足法(3) 友人の話(アトピー)(2017年2月7日更新)

官足法(4) その後 (2017年5/24更新)

官足法(5)官足法卒業?ではなかった。

官足法(5)官足法卒業?ではなかった。

 

2018年に入ってから、なんとなくウォークマットを踏まない日が続いた。

 

ステロイドが1㎎減薬になったことや睡眠の質を上げることに取り組み始めたこともあり、官足法なしでもいけるのかやってみたくなった。

 

マットを踏まない日が続いた中でも、病院の定期検査の数値も良く、このままいけるかもと思った。

 

しかし、途中から、初めて感じる尾てい骨辺りの痛みが出だした。

 

それから女性特有のバイオリズムも関係していると思われるが、きつめの腰痛も出てきた。

 

それでも脚がムズムズしたり、怠くなったりしていないので、官足法をしないでもいけると思った。

 

腰痛は、官足法をやっていないことと関係ないと思っていたのだ。

 

しかし、腰痛はなかなか治らず、自分の生活のこともおっくうになり始めた。

 

そして、「私はこの先どうなるのだろう…」という暗い思考が出始めたとき、「この暗い思考!懐かしい…。これは官足法をやる前の私の思考だな」と気がついた。

 

そこでマットを踏み、その他の道具で足の指先から腰まで揉み上げ、いつもセットでしていた下半身のリンパに効くストレッチをやった。

 

約1カ月ぶりのマットで、足裏が少し痛かった。

 

赤棒での臀部から腰のあたりのマッサージが効いて、その後すぐに、「これで大丈夫」と感じた。

 

その後10日間くらいは、マットを踏んだときの足裏の痛みがあった。(今は痛くない)

 

官足法をやらないでいた期間、脚はなんともないと思っていたが、毎日少しづつ下半身の循環が悪化していった結果が尾てい骨痛、腰痛だったのだと思う。

  

他の人にとってどうかはわからないが、今の私には官足法が必要なんだなと確認した出来事だった。

 

☆官足法

官足法(1) 道具、メニューなど (2016年8/28更新)

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