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ゆたりのTY日記

いつも心温かく生きていいって。

官足法(2) 効果というか、変化 (2017年3/28更新)

◆身体を楽にする ◇心を楽にする

 

 

子どもの頃から太い足首を何とかしたい、と興味を持った官足法。

 

私の足首を見たら「あ、この人なんか持病があるのかも」と思われるくらいちょっと太い。

 

持病により、疲れやすいから運動も続かない、毎日湯船に浸かるのが苦痛で半身浴も続かず、ついシャワーで済ましてしまう。

 

(※2017年3/28追記…ステロイドパルスをした後、3~4年後くらい?まで、シャワーorたまの半身浴だったが、全身浴に比べ半身浴は上半身が温まらず、老廃物の層が長く留まって背中などが冷えて痒い症状が4年くらいあった。ちなみにその症状はアイロン療法で解消した。半身浴でも長く湯船に浸かるのは体力を消耗するので、今の私には全身浴で短く入る方が向いていると感じる。今は10~20分程の全身浴にしたら、お風呂は気分転換の楽しみになった。)

 

そんな私が続けられているのが、官足法の足踏み板を踏み、棒で足の甲や腰下まで流すように揉むこと。

 

始めは揉むとそこらじゅう痛くてしかたなかったけど、三十数年の足の詰まりがだいぶ取れたのか、やり始めてから足が軽くなると身体も心も軽くなった。

 

それでもステロイドを服用しているので、どうしても脚のむくみは出てしまう。

(※2017年3/28追記…脚のむくみはステロイドだけのせいではないだろうと思う。ステロイド以外の薬の副作用の可能性もあるし、もともと筋肉も少ないので。)

 

だから、私の場合、今は足首から上はぼってりしているけど、足の甲、アキレス腱・くるぶし周辺はスッキリし、自分の足では見たことのないくぼみが現れ、足の幅も以前と比べて見た目でわかるくらい細くなった。

 

ストラップシューズと格闘せずに履けるようになったのにも感動した。

 

同じく足もみを始めた母と変化をよく見せ合った。

 

変化がわかりやすいほどの太い足だったということだ。

 

 

身体も軽くなっている感覚もあるし、見た目にも変化が現れると、やりがいがある。

 

官足法をやり始めて2年経ったけど、今でもまだ変化が現れ、それが続けられる原動力になっているのかもしれない。

(※2017年3/28追記…私が官足法を始めたのは2014年夏なので、現在2年半くらい経った。まだ変化している部分あり。例えば膀胱の反射区はふくらんでいたのがだいぶ平らになってきた。逆に言えば、押し方が弱く時間がかかっているのかも?)

 

でも、頭で考える「続けられている理由」以上に、身体が官足法を「快」と感じているようで、抵抗なく「やろう」と身体が動く。

 

逆に、「今日はやりたくない」と感じているのに、それでも頭で「やらなきゃ」と思ってやろうとすると、身体が動かなくなって、拒否される。

 

だから、その日やるかどうかは基本身体に任せている。

 

そんな風に、「快」に任せてたら、2年続いていたのだが、私は自分でするケアが続いて変化も出ていることに達成感を覚えた。

 

先にも書いたように、自分の肉体面へのケアで、運動らしい運動も、半身浴も続かなかったので、官足法を続けられて、自分への信頼感が増した。

(※2017年3/28追記…半身浴はただ私の身体の状態には合わなかっただけ。運動にしても、無理なく続けられるものでいいのではと、今は思う。まだ上記を書いたときは思考に柔軟性がなく「こうあるべき」が強かったんだなと思う。)

 

身体との絆が深まったとでもいうような感じか。

 

そこで、官足法で調子が良くなってきたし、じゃあ次は筋肉をつけよう、身体を引き締めようと思ってウォーキングを始めたら、しばらくして調子が悪くなって、ステロイド増薬になってしまった。

 

ウォーキングを始めてから炎症の数値も正常値になって、このままどんどん良くなるのだろうと思っていたので、少し混乱した。

 

歩いているときは楽しく、気持ちよかったのだけど。

 

今はもうウォーキングはやっていない。

 

(※2016年10/11追記…ウォーキングを続けて調子が悪くなったのは、いきなり連日歩いたことや、SLEなどの膠原病の方は特に気を付けなければいけない日光・紫外線への対策が足りていなかったためではないかと思われる。あと、季節の変わり目対策も。

紫外線が低い2月からウォーキングを始めて、3月末の頃には「なんかちょっとしんどいな~」と感じ始めたのだが、紫外線対策は、顔に日焼け止めを塗ることだけで、帽子、日傘、サングラスなどはしてなかった。ウォーキングをしていると気分も良くなったし、CRPの数値も良かったし、筋肉がついて、アキレス腱や土踏まずもはっきりした。 官足法のおかげでウォーキングできるくらい元気になったのは明らかだ。今後、紫外線や寒暖差などへの対策をして、また再開したいと思っている。)

 

(※2016年10/22追記…ちなみに、5㎎/dayだったステロイド(プレドニン)。

春ごろから「ちょっとしんどい?」と感じ始め、

夏に調子が崩れCRPが1になり10㎎へ増量(※CRPの正常値は0.3以下)

直近の診察ではCRPが0.1になり6㎎へ減薬。)

 

(※2017年3/28追記…2017年に入ってからは「ウォーキング!」と、ハリきることはなかった。たまには散歩するが、2017年は2016年のように週何回か3~8kmもウォーキングしたりはしないだろう。それまでとかけ離れた大きな習慣をいきなり身につけようとしないで、徐々に筋肉をつけるかキープする感覚がいいのかも。家にこもっている日は、同じ姿勢を続けないようにとか、食後しばらくしてから外を数百歩でも歩くとか、何かのついでに階段を昇り降りしてみる、などと気を付けている。そして身体を動かすことが楽しいと感じられるときに、散歩したりしている。でも、夏は普通でも暑さで身体に負担増なので、静養中心にするだろう。)

 

だけど、調子が悪くなって痛みや怠さがあっても、「まぁ、そんな時もあるよね」とおおらかにとらえられて、平和な私がいた。

 

実は、官足法を始めて感じた一番大きな変化は、心が穏やかになったことだ。

 

調子が悪くなって、私は自分がいつのまにか「正しく完璧に」なろうとしてたことや、人への配慮の足りなさがあったのだと気が付いた。

 

人間は、持って生まれたものも、環境も違う。

 

だけど、それぞれが神様からもらったもので、心穏やかに生きられたら。

 

人生では色んな事が起こるけど、バランスをとってその時を生きられたら。

 

頂いた命を、精一杯輝かせられたら。

 

完璧なんかじゃなくていいと思う。

 

ありのままの自分でいいと思う。

 

身体や心がつらいときは無理しない。

 

頭ではなく、自分自身の感覚で「気持ちよさ、すがすがしさ」を追求していけばいい。

 

やりすぎたり、イマイチわからなかったりする時もあるかもしれないけど(笑)

 

そこも学んでいくだろう。

 

学んでいく自分の成長を感じるのも、また一興。

 

(2017年3/28追記…心の面では、心理学の本で勉強も同時にしていた。(認知行動療法の本、岸見一朗さんのアドラー心理学の本、石原加受子さんの著書など)。これらの思考法などの知識が下地としてあって、それを行動にうつす原動力になったのが官足法だった。身体が元気になってくると、困難に立ち向かう勇気が沸いてきた。ストレスになっていた人間関係や自分の考え方の改革に立ち向かえたのは、本当に官足法のおかげだと思っている。今は、そこから発展して、より調和し、地に足のついた生き方の方向へ歩んでいけていると思う。かかとにある反射区は成長ホルモンと関係があるらしいが、そこを刺激することで、子供の状態のまま置き去りにされていた精神の成長が促進されたのでは…とちょっと考えたりする。精神面においては、栄養状態も大いに関わっていると感じているので、現在は食事について自分なりに研究している。リラックスした、ありのままの状態にかえるために。)

 

※ピンポイントの身体のコリ・滞りを解消するには以下のような方法もあり。
アイロン療法

アイロン当て(アイロン療法)(1) (2016年8/28更新) - ゆたりのTY日記

アイロン当て(2)ステロイドの副作用、満月と野牛に対処する。(2016年12/12更新) - ゆたりのTY日記

ぐりぐりグーリ

ぐりぐりグーリ(1)脱毛・ムーンフェイスに対処する(2016年12/23更新) - ゆたりのTY日記

地震の予兆を知る。(2017年3月11日更新)

◇心を楽にする

 

はじめに、全国の地震やその他の災害の被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

心に平安が訪れますように。

***・***********・***・***********

 

日々起こる地震や自然災害。

 

はっきりとした予知まではいかないが、それらの予兆を私達は知ることができると私は信じている。

 

自分でその予兆に気づくことができれば、備えることができる。

 

今回は特に、地震の予兆を知る方法について、私の場合を書いておく。

 

※途中少しショッキングな記述があるので、繊細な人は読まないでおくか、心して読んで欲しい。

※もちろん、今のところ科学的根拠はない。

 

①瞑想のとき、グラウンディング(自分と、地球の中心をコードでつなげるイメージを描く作業・儀式?)で、コードがなかなか降ろせない。または、ある方向からの圧力を強く感じる。急にある方向からの圧力が強くなり、それが何日も続くようなら②の地図で確かめる。

 

②ネットの地図上(アメリカのUSGSという地質調査機関の地震地図)で、カーソルを走らせたとき、(自分の身体に)痛みや圧力を強く感じる場所は、なんらかのエネルギーが溜まっているのか、放出が始まっているのかもしれない。ただし、断層上や、天候の悪い場所なども痛みを感じることがあるので、この方法は24時間365日地図を見ていないと、取りこぼす可能性あり。しかし、いつも痛みや圧力を感じる場所は要注意箇所としてマークしておいた方がよいのだろう。

 

③夢に見る。これは自分以外の人の夢でも。

※しかし、夢に出てくるのが、ズバリそのものの地名ではなく、似た地名だったり、地震や災害が起こった後のテレビの映像だったりで、災害が起こってからその意味がわかることのほうがまだ多い。

 

④急にある場所に行きたくなり、そこへ行くための下調べをし始める。
※しかし、これは地震が起こるまでの期間が長いときがある。エネルギーが溜まり始めたときに、その土地に注意が向くのかもしれない。エネルギーの放出がいつ起こるかはわからない。

 

⑤突発的に人が襲われる事件や、不注意からの事故が起こる。
※犯人がわけのわからないことを言いながら人を襲う事件、認知症ではない人が運転中に歩道などに突っ込んで起こした人身事故(運転手の事故の際の記憶がなかったり曖昧)が起こる。そういう「あれ?」という事件・事故があるときは、その土地周辺で強いエネルギーの放出が始まっていて、敏感な人に影響が及ぶのか。これは地震に限らず、豪雨などのその他の自然災害のこともある。しかし事件が起こる場所と地震震源は少し離れているかもしれない。エネルギーの溜まっているそのものの場所ではなく、別の特定の場所にサインが現れるのかもしれない。「Aという場所で兆候が表れているときは、Bにエネルギーが溜まっていて、放出が始まっている。」

 

⑥天気図で、何か気になるライン上の濃い雲がかかっている場所。そしてそれがよくある場所。

 

⑦オラクルカードで知る。
※私が使っているのは「ソウルメイトオラクルカード」というもの。これの「44 畏敬の念」というカードが出た当日から2日以内くらいが要注意。ただし、このカードは地震だけを表しているわけではなく、急な雨などを知らせる場合もあるので他の予兆と合わせて考慮する。

 

⑧起床後の瞑想ができない。その当日から要注意。
※2016年4月の熊本地震は最初の大きな地震の10日前から地震後44日後まで起床後の瞑想ができなかった。2016年10月21日の鳥取県倉吉市震源地震はその当日に起床後の瞑想ができなかった。ちなみに、その時でも就寝前には瞑想できる。

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他にも、世界各地の地震を見ていれば、ある場所が揺れた時は日本のある場所も揺れやすいとか、満月の時は地震が多い、などもあると思われる。 

 

人間も生き物。その感じる力を思い出そう。