ゆたりのTY日記

いつも心温かく生きていいって。

2017年春から梅雨時期の体調管理

2016年は、2月くらいからウォーキングをやっていたが、しっかりと紫外線対策をせずにいたのと、自分の疲れ具合や体力をわかっていないで無理したのとで、8月に身体の弱い部分をいつもより使ったら、強い炎症を起こしてしてしまい、プレドニンステロイド)が増薬になってしまった。

 

活性酸素の除去や、紫外線でやられた皮膚の修復、ウォーキングでの疲労を回復するのに、外からのプレドニンと自前のコルチゾール(ほとんど出てないのかも)や他のホルモンでは間に合わなくなったのかもしれない。

 

その他に、春から夏に変わる季節の変わり目どき、暑く感じて薄着をしたり、床に寝転んだり、風を浴びすぎたりして身体が冷えて体調を崩すことが多かった。(ステロイドを服用していると、カーッと熱くなる気がする。)

 

そこのところを加味して、2017年は、まずウォーキングはせずにいた。生活の上でも紫外線を浴びないように、なるべく日光に当たらないようにしている。(ビタミンDは、主治医に処方されて服用している)。

 

そして、2016年末くらいから、鶏むね肉を意識して摂るようにしている。最初は鶏むね肉と一緒に、ほぼ毎食鶏ガラでとったスープを飲んでいたら、CRPは上がらないで順調だったが、尿酸値、クレアチニンなどが上がってしまった。(鶏がらスープや鶏むね肉はプリン体が多いと後で知った。官足法をやっていなかったらとっくに痛風になっていたかもしれない)。以降は鶏がらスープはやめ、主にむね肉を量を調節して摂っている。疲労の回復が以前より早くなったように感じる。(亜鉛もとっているので、それも良いのかもしれない)。

 

それと同じころから、生姜も摂るようにしている。今は切らしていて飲んでいないが、ちょっと前まで夕食時に養命酒も飲んでいた。あと、毛細血管対策にルイボスティーがいいと知ったので、毎日飲んでいる。

 

では、2017年の春からは何もなくいったのかというとそうでもなく、6月に気温が上がってきた際、また冷やしすぎたりした。ちょうどその時ステロイドの減薬(6㎎→5㎎へ)もあって、身体がその量に慣れるまで体調がやや悪く感じるようになると、精神的にも不安定になり、そこに生理前のイライラが重なって、父に対して普段ためていた怒りを爆発させてしまった(人生の中で一番怒ったかも。父にはその後きちんと謝り、今後繰り返さないために話し合いをした)。それで当面のコルチゾールを消費してしまったのか、その後生理痛とは違う腰痛が出てきて、それを治そうといつもしない運動をしたために、ぎっくり腰のように歩くのも大変な状態になってしまった。

 

そこで以前の私なら、養生せずさらに無理をして動いて、中々回復せず微熱が出たりしてステロイド増薬になっていたかもしれない。しかし、今回は、焦らずに親に頼ってしっかり休むことにし、友人との約束も早々にキャンセルさせてもらい、回復に専念した。そんなのは普通の人なら当たり前かもしれないが、私は自分の身体の疲れなどの感覚に鈍く、不安から頑張りすぎてしまう癖があったので、まぁ少し進歩したなと思った。これは心理的な勉強もコツコツやってきたおかげかもしれない。最初に腰痛を治そうとして、いつもしない運動をしなければ、なお良かったが、「休む」ことの大切さを実感できたし、怒りをためないように気を付けることにも気がつけたので、良しとする。ちなみに、今回養生の際、アイロンを腰に当てるととても楽になった。

 

梅雨に入って気温が上がり始めたときに、身体がまだ汗をうまく出せないのが体調悪化の一因だと思われる。水分が溜まった層ができて身体が冷えて怠くなる。今回腰をいわしたとき、数日官足法もできなかったので、腰から下に、ハッキリとわかる冷えの層があった。湯船に浸かれば汗を出せるのだろうが、暑い&だるい&腰めっちゃ痛いで、私は「動き回らない&アイロン&足首にカイロ」で済ませた。

 

(余談だが、以前、ステロイドも服用していないとき、毎日痛み止めを飲んでいたのだが、足がだんだんむくんで冷えてきて困った。それでその薬の服用をやめて1か月後の夏に、足がかゆくなってきて、特に冷えの強い足首にカイロを巻いていたら汗がどんどん出て、さらに手で絞ったら臭い汗が出てきて、それがきっかけでむくみが解消した…ということがあった。私は代謝が悪いのだろう。)

 

その後、腰が良くなって来て、気温も高いところで安定してきて、ちょこちょこエアロバイクで少し汗をかくようにしたら、汗が上手く出るようになって「暑すぎる」と感じなくなった。一日扇風機だけで過ごし、寝る時もクーラーも使わず寝ている。(2016年は結構クーラーを使っていた。) 2017年は、寝るときは自然の風も通りすぎないように、窓を開けるのもほんの少しにして、脚が冷えないように気をつけている。汗をうまくかけるようになったのは、生姜やルイボスティーのおかげかもしれない。

 

 

 

 

運動ヤダヤダ体操

 

私は、昨年2016年2月からウォーキングを始めた。

 

しかし、だんだん身体がきつくなってきて、歩きに行く間隔が開きだし、そのまま夏になり持病が一時的に悪化しステロイド増量となったので、歩きに行くのは完全に中止した。 

 

紫外線にじわじわやられていたのに気づかないまま少し無理をして、回復しきらないまま疲労が少しづつ溜まっていき、健康な人でも体力が落ちる夏に突入。

 

身体全体がそれまでの疲労回復・ストレス処理で手一杯になっている時に、処理能力以上のストレス(弱い部位を酷使した)がかかったため、十分な対処ができず炎症が強く出た、と分析している。

 

昨年は毎日アイス食べてたしね。 

 

このしんどさと言うのが厄介で、薄皮のように少しずつ積み重なって、「しんどいな」とはっきり分かる頃には微熱が出たり、薬で炎症を抑えなければいけないくらいの数値になっている。

 

現在はやっと増量前のステロイド量に戻せたが、ウォーキングはあれ以来ほぼやっていない。

 

それでも、何か運動した方がいいのはわかっている。

 

それで、西式の毛管運動をやってみたりしているが、意志の弱さのため、やったりやらなかったり。

 

そんな中、運動を調べていて、ゾンビ体操というものを発見した。

 

その体操を提起している医師の池谷敏郎さんが、体操を実演している動画を、you tubeで観た。

 

その動きは、ゾンビというよりも、まるで子供が「やだやだ!」とごねるときにやる動きそのものだと思った。

 

それこそ、この体操に乗せて「運動なんてしたくない!めんどくさい!やだやだ!」という気持ちを表現すればどうだろうか。

  

そうすれば、やっているうちにそんな自分が馬鹿らしくなって「普通の運動をしよう」と思えるかもしれない。

 

もしくは、自分の中で長い間抑圧していた子供の頃からの保護者に対する不満・反抗心があれば、それを解放できてスッキリできるかもしれない。

 

半分冗談だが、現実にセラピーとかでありそうで、いいんじゃないかと思う。

 

地中に半分埋められたメスシリンダーがあるとしよう。

 

地中に埋まっている部分は潜在意識で、普段は見えない。

 

だが、地中に埋まっていて見えないだけで、抑圧されている不満・反抗心は、ちゃんと存在していて、メスシリンダーを何割か満たしている。

 

抑圧してる感情ですでに9割満たされているとすると、他の嫌なことで感じたちょっとした感情で満タンになってしまい、中身が溢れてしまう。

 

溢れて抑えられないものは、反抗心・不満が多く溜まっていたなら、もちろんその成分が多め。

 

周りには「こんなことでそんなにキレるか…」と思われるが、そもそも抑圧が少ない人々よりも、すでに容量がいっぱいで、負の感情を受け止める余地が少なくなっている、ということになる。

 

大人になって社会に出たら、負の感情はなかなか身体の表現としては出さないから、誰かに当たってしまう程溜める前に、家でこの体操で思う存分ストレス発散だ。

 

そして自分の負の感情のストレスメスシリンダーの値を下げておく。

 

半分冗談で書き始めたのに、なんか真面目になった。

 

ゾンビ体操は、池谷さんが30年の臨床経験で、患者さんに運動指導をしても、言い訳をしてなかなかやってもらえないので、考えた体操らしい。

 

やっぱり、「運動なんてやだやだやだ」の人のための体操なのだ。