ゆたりのTY日記

いつも心温かく生きていいって。

気の流れを制御?

 

ある日、ある街を一人てくてく歩いていた。

 

大きくて立派なビルばかりが立ち並ぶエリア。

 

でも週末なので、メイン通りから外れた道はあまり人がいなかった。

 

そんな歩道の、ある街路樹の近くに来たとき、何か気になる感覚がした。

 

なんだ?なんだ?と思いながら、すぐそばのビルの案内看板を見ると、ある財閥の名前を冠した企業がずらりと並んでいた。

 

「ふ~~ん」と思いながらも、まだそこから動けない感じがする。

 

一応辺りを見まわして、近くに人がいないことを確かめてから、特に気になる場所へ手のひらを向けた。

 

私が立ち止まった場所は、その大きなビルの前の入り口前に取ってある広いスペースに面した歩道に植えてある街路樹のそば。

 

手のひらは街路樹からビルの入り口に向かって、エネルギーの流れがあるように動いた。

 

そして、入口の前の方に目を向けて少し驚いた。

 

入り口前のスペースで風が小さな竜巻を起こしていた。

 

3分間くらい枯れ葉が渦巻いていた。

 

スマホで映像を撮ろうとしたら、竜巻は収まってしまった。

 

高層ビルの狭間ではよく強い風が起こるけど、その歩道の方からビルの入り口に向かって、気が入ってくるように建ててあるのかな、と思った。

 

「そういう奥義みたいなことを、しっかり意図してやってきたから財閥などって大きくなったのではないの?」と勝手に想像した出来事だった。

 

たまたまか、よくあるビルの竜巻か。私のただの妄想か。

 

 

2017年春から梅雨時期の体調管理(2017年7/28更新)

2016年は、2月くらいからウォーキングをやっていたが、しっかりと紫外線対策をせずにいたのと、自分の疲れ具合や体力をわかっていないで無理したのとで、8月に身体の弱い部分をいつもより使ったら、強い炎症を起こしてしてしまい、プレドニンステロイド)が増薬になってしまった。

 

活性酸素の除去や、紫外線でやられた皮膚の修復、ウォーキングでの疲労を回復するのに、外からのプレドニンと自前のコルチゾール(ほとんど出てないのかも)や他のホルモンでは間に合わなくなったのかもしれない。

 

その他に、春から夏に変わる季節の変わり目どき、暑く感じて薄着をしたり、床に寝転んだり、風を浴びすぎたりして身体が冷えて体調を崩すことが多かった。(ステロイドを服用していると、カーッと熱くなる気がする。)

 

そこのところを加味して、2017年は、まずウォーキングはせずにいた。生活の上でも紫外線を浴びないように、なるべく日光に当たらないようにしている。(ビタミンDは、主治医に処方されて服用している)。

 

そして、2016年末くらいから、鶏むね肉を意識して摂るようにしている。(鶏むね肉は疲労回復物質「イミダゾールペプチド」のひとつであるアンセリンが多いので)。

はじめは2か月間、鶏むね肉と一緒にほぼ毎食鶏ガラでとったスープを飲んでいたら、CRPは上がらないで順調だったが、尿酸値、クレアチニン中性脂肪などが上がってしまった。(鶏がらスープや鶏むね肉はプリン体が多いと後で知った。官足法をやっていなかったらとっくに痛風になっていたかもしれない。鶏がらスープ生活を始めて1か月くらいして散歩していたら足の親指の付け根が痛くなったことがあったので)。なのでそれ以降は鶏がらスープはやめ、主にむね肉を量を調節して食事に取り入れている。

 

鶏ガラスープ、鶏むね肉云々より、たんぱく質というのが私にはもっと必要だったのかもしれない。(私はSLEの炎症で、一旦寝たきりのようになってしまったときに、筋肉をだいぶ落としてしまっている)。疲れやすいのも、朝起きづらいのも、そもそも疲労がしっかり取れていないのもあるのだと思う。それは、血の量が足りていないのと血の巡りが悪いのが原因なのかもしれない。今は疲労の回復が以前より早くなったように感じる。亜鉛(プロマックという胃薬)も摂っているので、それも良いのかもしれない。

しかし、腎機能がおそらく今そんなに強くないので、たんぱく質の取り過ぎには注意したい。(ちなみに尿酸値が高くならないように尿で尿酸を排出するには減量と運動がいいそうだ。)

 

それと同じころから、生姜も摂るようにしている。今は切らしていて飲んでいないが、ちょっと前まで夕食時に養命酒も飲んでいた。あと、毛細血管対策にルイボスティーがいいと知ったので、毎日飲んでいる。

 

では、2017年の春からは何もなくいったのかというとそうでもなく、6月に気温が上がってきた際、また冷やしすぎたりした。ちょうどその時ステロイドの減薬(6㎎→5㎎へ)もあって、身体がその量に慣れるまで体調がやや悪く感じるようになると、精神的にも不安定になり、そこに生理前のイライラが重なって、父に対して普段ためていた怒りを爆発させてしまった(人生の中で一番怒ったかも。父にはその後きちんと謝り、今後繰り返さないために話し合いをした)。それで当面のコルチゾールを消費してしまったのか、その後生理痛とは違う腰痛が出てきて、それを治そうといつもしない運動をしたために、ぎっくり腰のように歩くのも大変な状態になってしまった。

 

そこで以前の私なら、養生せずさらに無理をして動いて、中々回復せず微熱が出たりしてステロイド増薬になっていたかもしれない。しかし、今回は、焦らずに親に頼ってしっかり休むことにし、友人との約束も早々にキャンセルさせてもらい、回復に専念した。そんなのは普通の人なら当たり前かもしれないが、私は自分の身体の疲れなどの感覚に鈍く、イイコをやって頑張りすぎてしまう癖があったので、まぁ少し進歩したなと思った。これは心理的な勉強もコツコツやってきたおかげかもしれない。最初に腰痛を治そうとして、いつもしない運動をしなければ、なお良かったが、「休む」ことの大切さを実感できたし、怒りをためないように気を付けることにも気がつけたので、良しとする。ちなみに、今回養生の際、アイロンを腰に当てるととても楽になった。

(やり方は下記リンクをご参考までに。)

アイロン当て(アイロン療法)(1) (2016年8/28更新) - ゆたりのTY日記

 アイロン当て(2)ステロイドの副作用、満月と野牛に対処する。(2016年12/12更新) - ゆたりのTY日記

アイロン当て(アイロン療法)(3)、痒み・紅斑・野牛肩、かっさの話 - ゆたりのTY日記

 

梅雨に入って気温が上がり始めたときに、身体がまだ汗をうまく出せないのが体調悪化の一因だと思われる。水分が溜まった層ができて身体が冷えて怠くなる。今回腰をいわしたとき、数日官足法もできなかったので、腰から下に、ハッキリとわかる冷えの層があった。湯船に浸かれば汗を出せるのだろうが、暑い&だるい&腰めっちゃ痛いで、私は「動き回らない&アイロン&足首にカイロ」で済ませた。

 

(余談だが、以前、ステロイドも服用していないとき、毎日痛み止めを飲んでいたのだが、足がだんだんむくんで冷えてきて困った。それでその薬の服用をやめて1か月後の夏に、足がかゆくなってきて、特に冷えの強い足首にカイロを巻いていたら汗がどんどん出て、さらに手で絞ったら臭い汗が出てきて、それがきっかけでむくみが解消した…ということがあった。私は代謝が悪いのだろう。)

 

その後、腰が良くなって来て、気温も高いところで安定してきて、ちょこちょこエアロバイクで少し汗をかくようにしたら、汗が上手く出るようになって「暑すぎる」と感じなくなった。一日扇風機だけで過ごし、寝る時もクーラーも使わず寝ている。(2016年は早い時期から結構クーラーを使っていた。) 2017年は、私が住んでいる地域は風がある日が多いので、寝るときは自然の風も通りすぎないように、窓を開けるのもほんの少しにして、脚が冷えないように気をつけている。汗をうまくかけるようになったのは、生姜やルイボスティーのおかげかもしれない。

 

 前々から、私は、「体内の余計な水分」と「溜めている感情」は関係しているのではないかと思っている。感情をうちに溜めている人は、余計な水分も溜まっているのではないかと考えている。生体の電気エネルギーとしての感情が同じところで留まってうまく流れないと、水分も動かないので、膨らんできて身体がしんどくなるのではないだろうか。感情をうまく表現できるようになれば、エネルギーもうまく動くので、水分も溜まらない。

 

上手く汗をかけるかかけないかは、精神面にも影響するという研究も実際あるようだ。老廃物をうまく体外へ排出できるようになることと、感情を内にためないようにうまく表現できるようになること。これらが大事だと思う。