ゆたりのTY日記

あなたの愛するその世界で、いつも心温かく生きていいって。

官足法(3) 友人の話(アトピー)(2017年2月7日更新)

 

☆官足法

官足法(1) 道具、メニューなど (2016年8/28更新)

官足法(2) 効果というか、変化 (2016年10/22更新)

官足法(4) その後 (2017年5/24更新)

官足法(5)官足法卒業?ではなかった。

の記事もあり。

 

私は、官足法を始めてから調子の良さを実感し、持病がある友人にも勧めずにはいられなかった。

 

はじめは私のしつこさに怒っていたある友人も、「そんなに良いならやってみるわ」と言って、2016年の初めにウォークマットを買って、毎朝踏み始めた。

 

その友人は子供の頃から喘息があり、アトピー性皮膚炎にも悩んでいた。

 

毎年初夏頃から調子が悪くなり始め、どんどん痩せていき、皮膚の調子も悪くなる。

 

好きな旅行や遊びに行こうにも、「行けるか行けないか、その日にならないとわからない」という低空飛行で、なかなか楽しめない状態だったそうだ。

 

それが、マットを踏み始めた2016年は、初夏からの調子の崩れがなく、数々旅行に行き、海外旅行にも元気に行けるほどだったそうだ。

 

もちろん、その友人は他にも色んな療法や健康法を試したり、継続もして努力している。

 

しかし、やはり官足法の力が大きいように感じていると教えてくれた。

 

その友人は、始めて2週間くらい経って肌のうるおいに変化を感じ始めたと言っていた。

 

慢性の病気を持っている者同士として、楽しそうに過ごしている友人の話を聞いていると、とてもうれしい。

 

友人は、アトピーがひどかった頃には、なかなかできなかった体験をたくさんしているようだ。

 

本当に良かった。

 

※2/7追記

それまでは、親しい友人と旅行に行っても相部屋は断っていたそうだが、元気になった今では見知らぬ人と同じ部屋で泊まる「ドミトリー」でもOKになった自分自身に驚いているそう。アトピーで元気がないときは「自分は人見知りだ」と思っていたが、本来の自分は実はそうではなかったことに気が付いたそう。

 

 

アトピーで苦しんでいる人に読んでもらえたらいいねと、このブログにこの話を書くことを承諾してくれた。)

 

 

ぐりぐりグーリ(1)脱毛・ムーンフェイスに対処する(2016年12/23更新)

 

「ぐりぐりグーリ」とは、 某インテリア小売りのお店へ行ったとき、マッサージ用具コーナーにて見つけたもの。

 

手のひらサイズの柔らかいプラスチックの持ち手に、くるくる回るようになっている9つの金属のボールがそれぞれ独立してつけられている。

 

前々から目をつけていた種類のマッサージ用具だが、お手頃価格なので買ってみた。(1000円くらい。)

 

私は、前々からSLEの症状かステロイドの副作用か、髪の毛が抜けやすく、しかも最近はけっこう抜けるので困っていた。

 

脱毛に対する薬を増やすのは嫌なので、対処法を探していた。

 

頭皮の下に老廃物が多く滞留した層が在るような感覚があったので、それが脱毛の原因ではないかと思っていた。

※2016年12/23追記…上記の「頭皮の下に老廃物が多く滞留した層」はどうやら「むくみ」っぽい。

 

なので、整膚的なマッサージをしてみたり、アイロン当て療法をしてみたりしたが、整膚は手指が疲れるし(私は手指も疲れやすい)、アイロンも頭の脱毛に対してははっきり効いているような感じがなかったので、特に続けていなかった。

 

ネットでこの「ぐりぐりグーリ」を検索してみると、「眼精疲労に」と頭や首にもこれでマッサージしている動画があったので参考にさせてもらって、私もやってみた。

 

手軽で、かなりマッサージされてる感じがすごくあり、気持ちがよい。

 

金属のボールが当たると最初痛い部分もあった。凝っているのだろう。

 

頭がすっきりするので、それだけでもいい感じだが、これをやってから、脱毛がマシになった気がする。(しかし、同時期に、お酢リンスをやめて、トリートメントを使いだしたので、そっちのせいかもしれない。)

 

そして、参考にした動画では「顔には使わないで」と言っておられたが、私は(アイロン療法のときと同じように)耳の前、フェイスラインにも使った。

 

唾液が出やすくなる感じ。そして、耳のあたりもポカポカする。

 

使ったすぐは顔がすっきりするが、しばらくすると戻るので「なんだ~」と思っていたが、翌日起床後の顔がいつもよりスッキリしていたので、やはり効くのではと思う。

 

ただし、これも官足法と同じように、リンパ腺に菌や汚れが潜伏していた場合などは、それが押し出されて熱やのどなどの腫れが一時的に起こる可能性がありそう。

 

私は翌日すこし喉が腫れっぽかった。

 

これもアイロン当てと同様、顔は頻繁にはやらなくてよさそうだが、目を酷使する人は頭や首には、毎日軽くやるのはいいかもと感じた。

 

※注意…効果などは個人的な見解であり、すべての方に当てはまるとは限りません。試される場合は、ご自身でもよく調べられた上、自己責任でお願い致します。

 

アイロン当て(2)ステロイドの副作用、満月と野牛に対処する。(2016年12/12更新)

 

ステロイドの副作用の一部に、ムーンフェイス、野牛肩などがある。


他に私が困っていたのは、上半身の痒み。

 

私は一度ステロイドパルスを受けてから、徐々に減薬し、しばらくプレドニン5㎎/dayだったので、副作用らしきものはあまり感じていなかった。

 

しかし、この夏に少し調子を崩し、プレドニンが10㎎/dayになって1カ月経ったころ、ムーンフェイスと野牛肩(バッファローショルダー)が出てきた。同時に、その辺りの重怠さも感じていた。

 

これにいつものアイロン療法で使っているアイロンを当てたらどうなるだろうと、やってみたら、すこし痒いような「アチチ」となるような反応だった。

 

それは他の場所より滞って冷えている証拠なので、念入りに当てる。

 

フェイスライン、顎のリンパ、首・特に耳の下の首からデコルテ、肩、背中。

 

そして、ここも浮腫みやすい二の腕。

 

ステロイドの副作用もあるのだろうけど、もともと目の酷使や同じ姿勢の取りすぎなどで滞りがちな場所だから、特に副作用が出やすいのもあるのかもしれないと思う。

 

アイロンを当てた部分は赤くなり、じんわりと汗が出て、すこし膨らみもスッキリした気がする。

 

あと、これはお勧めはしないけど、顔にもアイロンを当てる。眉毛のあたりにも痒みの反応がある。瞼がスッキリ。

(※2016年12/12追記…何度か瞼にアイロンを当てたら、ちょっとまつげが伸びた感じが。しかし注意…瞼辺りに当てる時は、眼球のくぼみの目の上側に指先を突っ込んだり強く押したりしないほうがよさそう。副交感神経が刺激されすぎて、めまいや立ちくらみなどが起きるらしい。

 

しかし、顔は皮膚が薄いので、靴下をかぶせたアイロンでこすると、色素沈着やシミの原因になるかもしれないので、やりすぎ禁物。

 

顔は蒸しタオル(もしくはレンジでチンしたタオル)のほうがいいかも。

 

でも、アイロンは熱が持続するから便利なんだよな~。

 

上記メニューは、私は毎日は当てない。特に滞りが感じられる時に当てる。

 

もし、ムーンフェイスと野牛肩などで悩んでおられる方には、「こんなんもありますよ」ということで。

 

(ただし、私は専門家でも医者でもなんでもない、一素人なので、もし試されるときは自己責任でお願いします。それと、やけどに注意!)

 

ステロイドは使わずにいられるのなら、使わないにこしたことはないけど、まぁ、事情によっては使わなければやっていけないこともある。

 

私も、今はステロイドを使っているが、ステロイドで炎症を抑えて、動けている間に、自分の生活・習慣などで変えるべきところは変えていき、最低量なり、ステロイドなしなりになれればいいかなと思っている。

 

焦らずに。(^O^)/