ゆたりのTY日記

いつも心温かく生きていいって。

地震の予兆を知る。(2017年3月11日更新)

 

はじめに、全国の地震やその他の災害の被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

心に平安が訪れますように。

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日々起こる地震や自然災害。

 

はっきりとした予知まではいかないが、それらの予兆を私達は知ることができると私は信じている。

 

自分でその予兆に気づくことができれば、備えることができる。

 

今回は特に、地震の予兆を知る方法について、私の場合を書いておく。

 

※途中少しショッキングな記述があるので、繊細な人は読まないでおくか、心して読んで欲しい。

※もちろん、今のところ科学的根拠はない。

 

①瞑想のとき、グラウンディング(自分と、地球の中心をコードでつなげるイメージを描く作業・儀式?)で、コードがなかなか降ろせない。または、ある方向からの圧力を強く感じる。急にある方向からの圧力が強くなり、それが何日も続くようなら②の地図で確かめる。

 

②ネットの地図上(アメリカのUSGSという地質調査機関の地震地図)で、カーソルを走らせたとき、(自分の身体に)痛みや圧力を強く感じる場所は、なんらかのエネルギーが溜まっているのか、放出が始まっているのかもしれない。ただし、断層上や、天候の悪い場所なども痛みを感じることがあるので、この方法は24時間365日地図を見ていないと、取りこぼす可能性あり。しかし、いつも痛みや圧力を感じる場所は要注意箇所としてマークしておいた方がよいのだろう。

 

③夢に見る。これは自分以外の人の夢でも。

※しかし、夢に出てくるのが、ズバリそのものの地名ではなく、似た地名だったり、地震や災害が起こった後のテレビの映像だったりで、災害が起こってからその意味がわかることのほうがまだ多い。

 

④急にある場所に行きたくなり、そこへ行くための下調べをし始める。
※しかし、これは地震が起こるまでの期間が長いときがある。エネルギーが溜まり始めたときに、その土地に注意が向くのかもしれない。エネルギーの放出がいつ起こるかはわからない。

 

⑤突発的に人が襲われる事件や、不注意からの事故が起こる。
※犯人がわけのわからないことを言いながら人を襲う事件、認知症ではない人が運転中に歩道などに突っ込んで起こした人身事故(運転手の事故の際の記憶がなかったり曖昧)が起こる。そういう「あれ?」という事件・事故があるときは、その土地周辺で強いエネルギーの放出が始まっていて、敏感な人に影響が及ぶのか。これは地震に限らず、豪雨などのその他の自然災害のこともある。しかし事件が起こる場所と地震震源は少し離れているかもしれない。エネルギーの溜まっているそのものの場所ではなく、別の特定の場所にサインが現れるのかもしれない。「Aという場所で兆候が表れているときは、Bにエネルギーが溜まっていて、放出が始まっている。」

 

⑥天気図で、何か気になるライン上の濃い雲がかかっている場所。そしてそれがよくある場所。

 

⑦オラクルカードで知る。
※私が使っているのは「ソウルメイトオラクルカード」というもの。これの「44 畏敬の念」というカードが出た当日から2日以内くらいが要注意。ただし、このカードは地震だけを表しているわけではなく、急な雨などを知らせる場合もあるので他の予兆と合わせて考慮する。

 

⑧起床後の瞑想ができない。その当日から要注意。
※2016年4月の熊本地震は最初の大きな地震の10日前から地震後44日後まで起床後の瞑想ができなかった。2016年10月21日の鳥取県倉吉市震源地震はその当日に起床後の瞑想ができなかった。ちなみに、その時でも就寝前には瞑想できる。

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他にも、世界各地の地震を見ていれば、ある場所が揺れた時は日本のある場所も揺れやすいとか、満月の時は地震が多い、などもあると思われる。 

 

人間も生き物。その感じる力を思い出そう。 

 

鼻うがい(1) (2017年2/18更新)

鼻うがい

開始:恐らく2012年12月から。

 

道具

①鼻うがい用の容器。私の場合、Bスポット療法を受けた耳鼻科医院で鼻うがいのやり方を書いた紙をもらい、生理食塩水と共に容器も処方してもらった。容器は市販のものでも全然できる。

(※2016年12/10追記…点鼻容器は、点鼻瓶・点鼻ボトルなどと呼ばれる。薬局さんに聞いたところ、処方なしでも実費で1つ50円くらいでも買えるとのこと。取り外し可能なノズルが付いた、ポリエチレン製と思われるやわらかめのボトル。噴霧式ではない。100均などでも探せば、代用できるものがありそうな気もする。)

 

②生理食塩水。現在は入手に処方箋が必要。私は自家製生理食塩水使用。

 

頻度:基本は起床後に歯磨きとセットでと、外出からの帰宅後や就寝前などの朝晩2回。掃除機をかけたり、シーツを取り替えたり等ほこりを吸っただろうと思われるときもすぐやる。

 

参考文献:堀田修さんの鼻うがいの本

「よくわかる最新療法 病気が治る鼻うがい健康法 体の不調は慢性上咽頭炎がつくる」

 

やり方:鼻から生理食塩水を入れる。その時、「え~」と言いながら少し上向きに顔をあげる。生理食塩水がのどに落ちる前、すこし溜まったら、口から出す!その作業を容器から生理食塩水がなくなるまで繰り返す。ものの1分くらいか、もっと短いかも。(両鼻で30ccくらい?)口から出すと、たまに「膿栓」が出てくるときがある…(前の鼻うがいからだいぶ時間が空いたとき等…)

(※2017年2/18追記…このやり方は上記参考文献のやり方とは違うので注意。)

 

口から出すのが難しかったり、鼻うがい自体に慣れるまではもっと少量しか入れていなかったので、口から出さずに「ごっくん」していた。(「ひえ~」と思われるかもしれませんが、参考文献によると飲み込んでOKとのこと。)

 

終わった後は、普通のうがいと口をゆすぐ。それと鼻うがい後すぐは鼻をきつくかまないこと。中耳炎になる可能性があるので。

 

効果

耳の下からの首あたりが張っている感じがするとき、目の奥や鼻の奥、頭の鼻に近い部分の重だるいときなど、さっと鼻うがいをすればすこし軽くなる気がする。

 

1日1回だけとか、全くやらない日が2日くらい続くと、その時の調子にもよるが、私は肘がまっすぐ伸ばせなくなる拘縮がひどくなりやすいと感じる。1日2回に戻すと、拘縮がひどくなることはない(使いすぎなどは別として)。

 

これをやったことで劇的に何かが「変わった!」という実感はすぐには感じないかもしれないが、鼻うがいが習慣になったときに、やらなかった日があると、けっこう違いがわかる。やらないと、頭から首、肘、そして膝という順番で、身体がなんとなく重くなっていると感じる。(重怠さがそこまでひどくなったらBスポット療法を受けに行ってみるのもあり。)

 

思うところ:のどのうがい・手洗い・歯磨きと同じ感覚でやっている。炎症の原因になるものに早めに対処して、炎症を身体に拡大させないことが肝心なのだと実感。小さい手間で対処できるうちにやれば、放っておいて身体に大きな症状になって出てから対処するよりはるかに楽だし、結果身体にも余計な負担がかからない。

 

余談:耳鼻科に行った際、エネマシリンジ(ポンプの付いた管みたいなの)を使って500mlの生理食塩水で鼻洗をしたり、ネットで購入した3.5mm径のシリコンカテーテルを使って、ヨガのスートラネティという鼻腔を鍛える方法もやってみたが、現在の鼻うがいが手軽なので続いています。(スートラネティ…鼻から通したうどんを口から出すアレみたいな状態)

 

※注意…効果などは個人的な見解であり、すべての方に当てはまるとは限りません。試される場合は、ご自身でもよく調べられた上、自己責任でお願い致します。