ゆたりのTY日記

あなたの愛するその世界で、いつも心温かく生きていいって。

アイロン当て(アイロン療法)(3) 痒み・紅斑・野牛肩、かっさの話

(初回投稿2017年6/6)

 

今年(2017年)の5月中旬~下旬頃から、片側の肩や背中や両すね、顔の一部がうすら痒くなってきた。

 

どうやら、私は汗ばむくらいの気温になってくると、痒みが出るようだ。

 

特に肩、背中が痒いし、寝ている時に触ると他より冷えている。

 

痒みはすぐ治まるかと思ったら、日々増してきて掻いてしまい、掻くとぽろぽろ湿疹になった。

 

これ以上掻かいて皮膚にダメージを与える前にと、アイロンを出して当てた。

 

(やり方は下記リンクをご参考までに。)

アイロン当て(アイロン療法)(1) (2016年8/28更新) - ゆたりのTY日記

アイロン当て(2)ステロイドの副作用、満月と野牛に対処する。(2016年12/12更新) - ゆたりのTY日記

 

熱が染み入る。

 

なんだか不思議だが、アイロンを当てた部分の皮膚だけじんわり汗が出て湿る。

 

痛い部分もあるけど、気持ちいい。

 

くり返すと血流が良くなり、滞っていたものが流れるのか、痒みも痛みも「アチチ!」感もなくなる。

 

しかし滞りは完全に解消されてはいないのか、また半日くらいすると痒みが少し出てくる。

 

あと数日アイロン当てをくり返したら、痒みは完全に治まるだろうか。

 

やってみないと分からない。

 

とりあえず、すこし痒みを感じて来たらアイロンを当てる。

 

 

初夏に汗が上手く出せず水毒が皮下に滞留するのか?

 

ステロイドの副作用に野牛肩・バッファローショルダーがあるが、場所柄この背中や肩の痒みも、それと関係していそうだ。

 

ちなみに以前も少し書いたが、野牛肩になっているときアイロン当てをすると、バッファローは消え去る。

 

しかし、何週間かして、気が付くと我が肩にバッファローが再来しているので、またアイロンで温めてバッファローには野に帰って頂く。

 

アイロンじゃなくて「かっさ」で流すのでもいいのかもしれないが、アイロンの熱は深部にまで作用しそうな気がする。

 

ただし、かっさは、顔の紅斑に使っている。

 

私の場合、顔の左右のうち半分だけにボツボツと紅斑のミニ版みたいなものが出ることがある。

 

そして、それが出ているときは、滞りが極まっているサインのようで、顔の左右を触ると、ミニ紅斑が出ていた方の顔の半分が、そうじゃない方より出っ張っていることに気が付く。

 

 

それをかっさで押しやると、しばらくしてミニ紅斑の色が薄まる。

 

 

お勧めしないが、紅斑の部分も恐る恐るかっさで押しやっている。

 

 毛細血管が拡張?してしまうのは、免疫複合体が詰まってしまい、それでも血液を流そうとするためなのだろうか?

  

ちなみにミニ紅斑の部分にアイロンを当てたら「ぴりッ」と他では感じないものを感じたので、それからあまりアイロンで触っていない…。

 

 色々試行錯誤中だ。

 

 

 

鼻うがい(2) 膿栓と夜更かし、口テープ

鼻うがいは私にとっては手洗い・うがいと同じくらい、習慣になっている。

 

(やり方は一応以下↓)

鼻うがい(1) (2017年2/18更新) - ゆたりのTY日記

 

 

最近早寝早起き(といっても私なりだが)をしていて、鼻うがいをしても膿栓はあまり出てこない。

 

振り返ると、膿栓は、深夜遅くまで起きているとき、寝る前に鼻うがいをするとよく出て来ていた。

 

深夜0時すぎは当たり前、2時3時まで起きて作業をしていると、鼻の奥から独特の臭いがしてきて、膿栓が育っていることに気が付く。

 

そこで鼻うがいをすると、大きめの膿栓が出てくる。

 

今は、深夜遅くまで起きていることがないので、朝、外出後、寝る前など、鼻うがいをしても大きめの膿栓は出てこない。

 

膿栓が出て来ても小さくて、頻度もめったにない。

 

深夜起きているというのは、それだけで身体にとってストレスなんだと感じた。

 

そして、疲労回復の機会を逃しているらしい。

 


あと、以前Bスポット療法でお世話になっていた先生に勧められていた「口にテープを貼って寝る方法」も、この春からやっている。

 

テープを貼るとあくびが自由にできないので「身体の衝動を抑えるなんて!」と思って避けていた。

 

しかし、いつも朝起きると鼻の中が渇いてカピカピになって困っていたので、ものの試しに続けてみたら、起床時、口と鼻の中が以前より乾いていないので、「こりゃいいのかもしれない」と毎晩寝る前に貼っている。

 

口が開いていると、口だけでなく鼻の中も乾燥してしまうんだな。

 

でも、朝起きると、無意識にはがしたテープがどこかに張り付いているときもたま~~にあって、面白い。

 

 

官足法(4) その後 (2017年5/24更新)

官足法をはじめて2017年の夏で3年になる。

 

近況としては、血液検査の結果もよく、すっかり身についていた夜更かし昼起き生活から早寝早起きに移行できた。

 

そうなると、やりたくてもできないと思っていたこと、例えばプランターで野菜を育ててみたり、ぬか漬けを作ってみたり、ということもできるようになってきた。

 

それまでは、時間・体力・気力的にもそんな余裕がなかったから。

 

今までは「夜中っていいよね」と思っていたが、朝も気持ちがいいし、体調もいい。

 

毎日一日が以前より長いので、色んな事に挑戦して、じわじわとした楽しさを味わっている。

 

しかも、朝ごはんも食べるようになって、食べない間隔が短くなったためか、ちょっとだけ身体が引き締まった。


病気で、暗い未来しか想像できなくなっていた私に、官足法は「体調は自分でコントロールできる」ことを教えてくれた。

 

これは私の人生の大きなターニングポイントだと思う。

 

人生で不満や諦めで何もしない受け身の姿勢だったところへ風穴が開き、「自分はこれからどこへ行きたいか?」 「どうなりたいか?」「どうすればできるか?」に意識を向けるようになった。

 

これからも、自分の人生を喜びと共に生きていきたい。

 

☆官足法

官足法(1) 道具、メニューなど (2016年8/28更新)

官足法(2) 効果というか、変化 

官足法(3) 友人の話(アトピー)(2017年2月7日更新)

官足法(5)官足法卒業?ではなかった。