ゆたりのTY日記

いつも心温かく生きていいって。

アイロン当て(アイロン療法)(1) (2016年8/28更新)

官足法でかなり身体と心は軽くなったものの、

・上半身の滞りからくる冷え、肩こり、背中のかゆみ、湿疹、肘の拘縮

・すねのかゆみ、湿疹

などの対処法を探していた。

 

足裏にも「肩の反射区」があるので、押してみるものの、なかなか改善の兆候がなく、肩に直接アプローチした方がいい感じがあった。

 

そこでアイロン療法をやるために買ってしばらく使っていなかった裁縫用のアイロンで温めることを試してみた。

 

道具TOSHIBAの裁縫用アイロン(スチーム機能なし)、タオルなどの布や靴下。

 

準備:アイロンの温度は中~低で。かならず服の上からや布をかませて当てること。私はウールの靴下をアイロンに履かせて当てている。

 

いつ:起床後、ウォークマットを踏んだ後の細かい部分を手で揉む前に、冷え・かゆみ・痛みなどを感じたとき、寝る前など、臨機応変に。

 

メニュー:瓜生良介さんが「快療法」で「アイロン療法」として紹介されている手順ではなく、三井温熱療法をちょっと参考にして私のアレンジで、気になるところに当てている。

 

私の場合、かゆみが出る場所は手で触っても冷たくて、滞っているようで、かゆみで目が覚めてしまうことがよくあった。そういう場所にしばらくアイロンを当てっぱなしにしたり、何度も当てることを繰り返すうちに、「アチチチ…」という感覚が出てくる。(他の正常な場所に当てているのとは違うので、わかると思う)。それを日々かゆみが出なくなるまで続けたら、かゆみはでてこなくなった。

もし、またかゆくなったら、やればいい。

 

(※但し、この反応の仕方は、私が今薬で炎症を抑えているからなのかも?なにせ、ご自身の身体とよく相談しながらで。)

 

 場所によっては、滞っていればいる程、最初に「アチチチ」に向かう時に感じる気持ちよさがあると思う。血行が良くなっているのだろう。

 

あるときは、軽い肘の拘縮なら、「アチチチ」を繰り返しているうちに、まっすぐ伸びた。

前に主治医の先生に肘の拘縮について相談したときは「お風呂でゆっくり伸ばすように努力してみて」と言われていたけど、私は湯船に浸かるのが苦手なので、やれなかった。

 

アイロンの代わりに濡らしてチンしたあつあつのタオルでやる方法もあるみたい。

 

どちらにせよ、肌に直にアイロンが当たってやけどしたりしないよう要注意

 

※注意…効果などは個人的な見解であり、すべての方に当てはまるとは限りません。逆に、それぞれの療法には、ここに書かれていない効果や、思わぬ現象もあるかもしれません。試される場合は、ご自身でもよく調べられた上、自己責任でお願い致します。