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ゆたりのTY日記

いつも心温かく生きていいって。

官足法(2) 効果というか、変化

(初回投稿2016年5月8日?)

 

子どもの頃から太い足首を何とかしたい、と興味を持った官足法。

 

私の足首を見たら「あ、この人なんか持病があるのかも」と思われるくらいちょっと太い。

 

持病により、疲れやすいから運動も続かない、毎日湯船に浸かるのが苦痛で半身浴も続かず、ついシャワーで済ましてしまう。

 

そんな私が続けられているのが、官足法の足踏み板を踏み、棒で足の甲や腰下まで流すように揉むこと。

 

始めは揉むとそこらじゅう痛くてしかたなかったけど、三十数年の足の詰まりがだいぶ取れたのか、やり始めてから足が軽くなると身体も心も軽くなった。

 

それでもステロイドを服用しているので、どうしても脚のむくみは出てしまう。

 

 

だから、私の場合、今は足首から上はぼってりしているけど、足の甲、アキレス腱・くるぶし周辺はスッキリし、自分の足では見たことのないくぼみが現れ、足の幅も以前と比べて見た目でわかるくらい細くなった。

 

ストラップシューズと格闘せずに履けるようになったのにも感動した。

 

同じく足もみを始めた母と変化をよく見せ合った。

 

変化がわかりやすいほどの太い足だったということだ。

 

身体も軽くなっている感覚もあるし、見た目にも変化が現れると、やりがいがある。

 

官足法をやり始めて2年経ったけど、今でもまだ変化が現れ、それが続けられる原動力になっているのかもしれない。

 

でも、頭で考える「続けられている理由」以上に、身体が官足法を「快」と感じているようで、抵抗なく「やろう」と身体が動く。

 

逆に、「今日はやりたくない」と感じているのに、それでも頭で「やらなきゃ」と思ってやろうとすると、身体が動かなくなって、拒否される。

 

だから、その日やるかどうかは基本身体に任せている。

 

そんな風に、「快」に任せてたら、2年続いていたのだが、私は自分でするケアが続いて変化も出ていることに達成感を覚えた。

 

先にも書いたように、自分の肉体面へのケアで、運動らしい運動も、半身浴も続かなかったので、官足法を続けられて、自分への信頼感が増した。

 

 

身体との絆が深まったとでもいうような感じか。

 

そこで、官足法で調子が良くなってきたし、じゃあ次は筋肉をつけよう、身体を引き締めようと思ってウォーキングを始めたら、しばらくして調子が悪くなって、ステロイド増薬になってしまった。

 

ウォーキングを始めてから炎症の数値も正常値になって、このままどんどん良くなるのだろうと思っていたので、少し混乱した。

 

歩いているときは楽しく、気持ちよかったのだけど。

 

今はもうウォーキングはやっていない。

 

 

 

だけど、調子が悪くなって痛みや怠さがあっても、「まぁ、そんな時もあるよね」とおおらかにとらえられて、平和な私がいた。

 

実は、官足法を始めて感じた一番大きな変化は、心が穏やかになったことだ。

 

調子が悪くなって、私は自分がいつのまにか「正しく完璧に」なろうとしてたことや、人への配慮の足りなさがあったのだと気が付いた。

 

人間は、持って生まれたものも、環境も違う。

 

だけど、それぞれが神様からもらったもので、心穏やかに生きられたら。

 

人生では色んな事が起こるけど、バランスをとってその時を生きられたら。

 

頂いた命を、精一杯輝かせられたら。

 

完璧なんかじゃなくていいと思う。

 

ありのままの自分でいいと思う。

 

身体や心がつらいときは無理しない。

 

頭ではなく、自分自身の感覚で「気持ちよさ、すがすがしさ」を追求していけばいい。

 

やりすぎたり、イマイチわからなかったりする時もあるかもしれないけど(笑)

 

そこも学んでいくだろう。

 

学んでいく自分の成長を感じるのも、また一興。

 

※ その後の話もあり。↓

官足法(4) その後 - ゆたりのTY日記

 

※ピンポイントの身体のコリ・滞りを解消するには以下のような方法もあり。
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