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ゆたりのTY日記

いつも心温かく生きていいって。

鼻うがい(1) (2017年2/18更新)

◆身体を楽にする

鼻うがい

開始:恐らく2012年12月から。

 

道具

①鼻うがい用の容器。私の場合、Bスポット療法を受けた耳鼻科医院で鼻うがいのやり方を書いた紙をもらい、生理食塩水と共に容器も処方してもらった。容器は市販のものでも全然できる。

(※2016年12/10追記…点鼻容器は、点鼻瓶・点鼻ボトルなどと呼ばれる。薬局さんに聞いたところ、処方なしでも実費で1つ50円くらいでも買えるとのこと。取り外し可能なノズルが付いた、ポリエチレン製と思われるやわらかめのボトル。噴霧式ではない。100均などでも探せば、代用できるものがありそうな気もする。)

 

②生理食塩水。現在は入手に処方箋が必要。私は自家製生理食塩水使用。

 

頻度:基本は起床後に歯磨きとセットでと、外出からの帰宅後や就寝前などの朝晩2回。掃除機をかけたり、シーツを取り替えたり等ほこりを吸っただろうと思われるときもすぐやる。

 

参考文献:堀田修さんの鼻うがいの本

「よくわかる最新療法 病気が治る鼻うがい健康法 体の不調は慢性上咽頭炎がつくる」

 

やり方:鼻から生理食塩水を入れる。その時、「え~」と言いながら少し上向きに顔をあげる。生理食塩水がのどに落ちる前、すこし溜まったら、口から出す!その作業を容器から生理食塩水がなくなるまで繰り返す。ものの1分くらいか、もっと短いかも。(両鼻で30ccくらい?)口から出すと、たまに「膿栓」が出てくるときがある…(前の鼻うがいからだいぶ時間が空いたとき等…)

(※2017年2/18追記…このやり方は上記参考文献のやり方とは違うので注意。)

 

口から出すのが難しかったり、鼻うがい自体に慣れるまではもっと少量しか入れていなかったので、口から出さずに「ごっくん」していた。(「ひえ~」と思われるかもしれませんが、参考文献によると飲み込んでOKとのこと。)

 

終わった後は、普通のうがいと口をゆすぐ。それと鼻うがい後すぐは鼻をきつくかまないこと。中耳炎になる可能性があるので。

 

効果

耳の下からの首あたりが張っている感じがするとき、目の奥や鼻の奥、頭の鼻に近い部分の重だるいときなど、さっと鼻うがいをすればすこし軽くなる気がする。

 

1日1回だけとか、全くやらない日が2日くらい続くと、その時の調子にもよるが、私は肘がまっすぐ伸ばせなくなる拘縮がひどくなりやすいと感じる。1日2回に戻すと、拘縮がひどくなることはない(使いすぎなどは別として)。

 

これをやったことで劇的に何かが「変わった!」という実感はすぐには感じないかもしれないが、鼻うがいが習慣になったときに、やらなかった日があると、けっこう違いがわかる。やらないと、頭から首、肘、そして膝という順番で、身体がなんとなく重くなっていると感じる。(重怠さがそこまでひどくなったらBスポット療法を受けに行ってみるのもあり。)

 

思うところ:のどのうがい・手洗い・歯磨きと同じ感覚でやっている。炎症の原因になるものに早めに対処して、炎症を身体に拡大させないことが肝心なのだと実感。小さい手間で対処できるうちにやれば、放っておいて身体に大きな症状になって出てから対処するよりはるかに楽だし、結果身体にも余計な負担がかからない。

 

余談:耳鼻科に行った際、エネマシリンジ(ポンプの付いた管みたいなの)を使って500mlの生理食塩水で鼻洗をしたり、ネットで購入した3.5mm径のシリコンカテーテルを使って、ヨガのスートラネティという鼻腔を鍛える方法もやってみたが、現在の鼻うがいが手軽なので続いています。(スートラネティ…鼻から通したうどんを口から出すアレみたいな状態)

 

※注意…効果などは個人的な見解であり、すべての方に当てはまるとは限りません。試される場合は、ご自身でもよく調べられた上、自己責任でお願い致します。