ゆたりのTY日記

いつも心温かく生きていいって。

アイロン当て(2)ステロイドの副作用、満月と野牛に対処する。(2016年12/12更新)

 

ステロイドの副作用の一部に、ムーンフェイス、野牛肩などがある。


他に私が困っていたのは、上半身の痒み。

 

私は一度ステロイドパルスを受けてから、徐々に減薬し、しばらくプレドニン5㎎/dayだったので、副作用らしきものはあまり感じていなかった。

 

しかし、この夏に少し調子を崩し、プレドニンが10㎎/dayになって1カ月経ったころ、ムーンフェイスと野牛肩(バッファローショルダー)が出てきた。同時に、その辺りの重怠さも感じていた。

 

これにいつものアイロン療法で使っているアイロンを当てたらどうなるだろうと、やってみたら、すこし痒いような「アチチ」となるような反応だった。

 

それは他の場所より滞って冷えている証拠なので、念入りに当てる。

 

フェイスライン、顎のリンパ、首・特に耳の下の首からデコルテ、肩、背中。

 

そして、ここも浮腫みやすい二の腕。

 

ステロイドの副作用もあるのだろうけど、もともと目の酷使や同じ姿勢の取りすぎなどで滞りがちな場所だから、特に副作用が出やすいのもあるのかもしれないと思う。

 

アイロンを当てた部分は赤くなり、じんわりと汗が出て、すこし膨らみもスッキリした気がする。

 

あと、これはお勧めはしないけど、顔にもアイロンを当てる。眉毛のあたりにも痒みの反応がある。瞼がスッキリ。

(※2016年12/12追記…何度か瞼にアイロンを当てたら、ちょっとまつげが伸びた感じが。しかし注意…瞼辺りに当てる時は、眼球のくぼみの目の上側に指先を突っ込んだり強く押したりしないほうがよさそう。副交感神経が刺激されすぎて、めまいや立ちくらみなどが起きるらしい。

 

しかし、顔は皮膚が薄いので、靴下をかぶせたアイロンでこすると、色素沈着やシミの原因になるかもしれないので、やりすぎ禁物。

 

顔は蒸しタオル(もしくはレンジでチンしたタオル)のほうがいいかも。

 

でも、アイロンは熱が持続するから便利なんだよな~。

 

上記メニューは、私は毎日は当てない。特に滞りが感じられる時に当てる。

 

もし、ムーンフェイスと野牛肩などで悩んでおられる方には、「こんなんもありますよ」ということで。

 

(ただし、私は専門家でも医者でもなんでもない、一素人なので、もし試されるときは自己責任でお願いします。それと、やけどに注意!)

 

ステロイドは使わずにいられるのなら、使わないにこしたことはないけど、まぁ、事情によっては使わなければやっていけないこともある。

 

私も、今はステロイドを使っているが、ステロイドで炎症を抑えて、動けている間に、自分の生活・習慣などで変えるべきところは変えていき、最低量なり、ステロイドなしなりになれればいいかなと思っている。

 

焦らずに。(^O^)/