ゆたりのTY日記

あなたの愛するその世界で、いつも心温かく生きていいって。

睡眠の質を上げる(1)

 

就寝時に口にテープを貼って寝ていることは以前にも書いたが、今も続けている。

 

やはり、貼らないときと比べると起床時に感じる鼻や口、さらに目の乾きが少ない。

 

両親にも勧めたら、最初は拒んでいたものの、いざやってみたら起床時の口の渇きや、母に関しては気管の辺りまで出るヒリヒリ(おそらく渇き)が軽減されたらしい。

 

母は気管支や肺に症状が出ているので、口呼吸を改善することは何よりも重要だと思うが、鼻水がよく出るので、睡眠時に口をテープで止めてしまうことは抵抗があったようだ。

 

しかし実際やってみて問題はないどころか、調子が良くなって喜んでいる。

 

そんな母が、うたた寝しているのを見ていて思いついた。

 

照明の光がある環境で眠っているときに、うっすらと開いた目から光が入っているのは、ホルモンの量に影響し、身体に良くないのではないか?と。

 

視神経と視床下部と自律神経とホルモン。

 

そこで少し調べた結果、光と副腎皮質ホルモンは関係がありそうなので、とりあえず母と私はアイマスクをして寝ることにした。

  

私はさらに、耳栓もつけるようにした。

 

遮光カーテンはまだ買っていないが、試験的に家にある布でカーテンを覆いいつもより暗くしている。

 

目も口も耳も塞ぎ、多少窮屈ではあるが、眠りは深くなったような気がする。

 

ただし、アイマスクは今のところ毎回朝には取れている。

 

日の入りの時間に照明が点くようタイマーをセットしているので、アイマスクが朝方には取れているほうが都合は良いだろう。

 

そして日中室内にいる時は、天気に合わせて、照明を点けて過ごすようにしている。

  

冬季うつに光療法というものがあるそうだが、私が早寝早起きができたりできなかったりするのは、それほど明るくない室内にいることが多いので冬は特に光に当たる量が少なく、光を浴びるタイミングも良くなかったのかもしれない。

 

実験を始めて数日後、血液検査を受けた。

 

いつも少ない好塩基球が上がっていた。

 

好塩基球についてはまだ研究が進んでいないようだが、なんとなく睡眠時の成長ホルモンや副腎皮質ホルモン(コルチゾール)の量、睡眠の質と関係があるような気がしている。(素人の見解です。)

 

睡眠中目が開いていて光が入ると、本来出さなくていい時間に副腎皮質ホルモンが出てしまい、それが毎日続いた結果免疫力を狂わせてしまったり、ストレスが続いた時や必要な時に副腎皮質ホルモンが足りなかったりするのではないか?

 

さらに視床下部から分泌される成長ホルモン放出ホルモンも十分出ず、結果成長ホルモンも少なくなり、疲労が取れにくかったり、身体の修復がなかなかできなかったりするのではないだろうか?

 

成長ホルモンは何よりも抗酸化・修復するらしい。

 

今後も試行錯誤していこうと思う。