ゆたりのTY日記

あなたの愛するその世界で、いつも心温かく生きていいって。

睡眠の質を上げる(2) カフェインを減らせる?

 

先日、遮光カーテンを購入した。

 

遮光ライナー(裏地)というものがあると知ったので、それと今までの手持ちのカーテンを合わせて使うことも考えたが、今は遮光1級のカーテンでも手頃な値段で手に入ることを知り、新しく購入した。

 

遮光の等級も、私の部屋の場合は1級でちょうど良かったようだ。

 

それから、毎日日の出前の時刻に暖色系の小さなライトが点くよう、コンセントタイマーを買って、ライトにつなげてセットし、日の出時刻から1時間後くらいには明るい白色系の天井の照明が点くようにしてある。

 

以前とくにこだわりもなく店で一番手頃な値段だったので買った照明器具に、たまたまタイマー機能がついていたのが、役に立った。

 

(タイマーで、徐々に明るさをあげる機能があればもっと良いのだが。)

 

こうすることで、一応一定の時刻に起きられるようになってきた。

 

現在の私の寝る前の儀式は、口にテープを貼って、耳栓をし、アイマスクをすることだ。

 

アイマスクは手作り(母作)で、ゴム部分は調整するために完成途中の状態で使っていたが、丁度よいゴムひもの長さが分かってきたので、今は朝になっても外れていない。


そして、肝心の睡眠の質は、朝起きてからなんとなく「あれ?なんかスッキリしてる?」と感じる日がぽつぽつとあるので、良くなってきているのかもしれない。

 

わずかな感覚の違いなので、はっきりとは言えないのだが、毎日の積み重ねになると、血液検査などの数値にも違いがはっきり現れて来るかもしれない。

 

ステロイドの服用や病気の症状としても現在の私は交感神経が優位で眠りが浅くなっていると思う。

 

それでも、朝方トイレに目覚めたときなどの自分の呼吸が、いつもより深い感じがする。

 

耳栓の効果も大いにあると感じる。

 

「なんか深く眠れたかも?」と感じた日は、毎日2杯は飲むコーヒーが、1杯で十分に感じる。

 

だから、私の場合、副腎のためには、カフェインを意志の力で無理やりやめるよりも、光の調整と睡眠の質をあげてやるのが、もしかしたらいいのかもしれない。

 

他にもっと改善できるところを見つけていきたい。

 

睡眠の質を病院できちんと検査してみるのもいいかもしれない。(入院ではなく自宅で簡易の機械の検査で)

 

あとは、カーテンをタイマーで自動で開けられる仕組みを、スマホなどのアプリや高価な装置などを使わずにできればいいなぁと思う。