ゆたりのTY日記

あなたの愛するその世界で、いつも心温かく生きていいって。

掃除を楽にする(1) 掃除機を工夫する(2018年3/19更新)

 

以前よりマシになったとはいえ、易疲労がある私は、生活上で出来るだけ疲れないようにしている。

 

しかしながら、部屋の掃除は最低限しなければ、ほこりに埋もれてしまう。

 

昔から掃除は苦手だ。掃除機かけが何より疲れる。

 

掃除機は重すぎる。

 

もっと楽に掃除ができるようにと、数年前にほうきやマキタの充電式クリーナーを買ったが、こまめに掃除していたのは始めだけだ。

 

楽で確実な掃除方法を色々模索した。

 

マキタの充電クリーナーを脇に抱え、吸い込み口にマキタのフレキシブルホース2つをつなげ、その先にマキタの棚ブラシをつけて、床より上の家具のホコリなどを吸っていたが、フレキシブルホースが固くて柔軟性がなく使いづらく、吸った後の空気を勢い良く吹き出すクリーナーを脇に抱えているのもちょっと嫌になりやめた。

 

フレキシブルホース+棚ブラシは諦め、ミニほうきを片手に持ち、それでゴミを掻き出しながらマキタで吸っていくなどもやっていたが、これも充電クリーナーを持ち歩かなければいけない。

 

情報収集し、模索した結果。

一般的なコマのついた掃除機の、電源がついたホースまで

 (※スイッチは「弱」で使用。一応、モーターに負荷がかかりすぎないように)
 +
延長ホースとして 「三栄水栓 洗濯機排水ホース 3m PH64-861T-3」 
 (※延長ホースを3m+3mの6mでも試したが、3mで足りた。)
 (※固い方の口の周囲に厚さ20mmのすきまテープを巻いて貼り付け、掃除機のホースに接続する。)
 +
マキタの充電式クリーナーの「ストレートパイプ、じゅうたん用などのノズル、すきまノズル、棚ブラシ」などのパーツ

 (パーツ単体でも購入でき、しかもそんなに高くない。作りはシンプル。)

 

で掃除している。

 

一般的な掃除機のホース&電源スイッチ部分、付属のストレートパイプ、そしてじゅうたんノズルなどは、私にとっては重く、それらを使って掃除することは重労働だ。

 

(マキタも普通の力がある人には問題ないと思う。現に私の家族は使っている。)

 

しかし、上記の新しいやり方だと、一般的掃除機付属のホースや電源スイッチ部分は床に寝かせておけて持ち上げる必要がないし、延長ホースとマキタのパーツは軽いので、床より高い場所を掃除するのも夢のように楽だ。

(3/19追記…この時、掃除機を部屋の隅やドアの近くに置いておけば、普通の掃除機の使い方よりは排気による部屋中のホコリの巻き上げは少ないのでは、と思う。)

 

棚ブラシを使えば、色んなところのホコリを直接ブラシでかき出しながら吸え、しかもブラシは使用後洗える。

 

さらに私はほこりの吸い残しがないように、遮光カーテンで部屋を暗くし、部屋の照明も消して、LEDライトでホコリの有無を確認しながらかけている。(ライトを掃除機をかけたいところの真上からではなく横から当てると、ほこりが浮き出て見える。

 

家具や雑貨、家電の上などは、〇〇ワイパー的な物や濡れぞうきんなどで拭くのが手軽そうだが、実はライトで確認すると、ホコリを別の場所に移動させているだけで案外取れていなかったり、舞い上がらせていたりするので、結局「棚ブラシなどでかき出しながら掃除機で吸うのが簡単で確実」という結論に至っている。

(3/19追記…それでも、拭き掃除をするときは、消毒用エタノールティッシュに吹きつけて気づいたときに拭く。ティッシュは身近にあるので、「拭きたい」と思ったタイミングを逃さない。エタノールは使えない家具家電などもあるので注意が必要。) 

 

ロボット型掃除機をいつか使うことになっても、床以外の部分は自分で掃除しなければならないので、この普通の掃除機+延長ホース+マキタのパーツの方法は、続けていきそうな気がする。

 

排水ホースは若干場所をとるが、掃除のしやすさが格段に上がったので、買って本当に良かったと思っている。

 

(※注意…上記は個人的な見解です。試される場合は、ご自身でもよく調べられた上、自己責任でお願い致します。)