ゆたりのTY日記

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官足法(6) 4年やってみた経過と感想 (2018年10/13更新)

 

官足法を始めて、今年(2018年)の夏で4年経った。

 

近況はというと、日課だったウォークマット踏みからは,、夏の終わりくらいから遠ざかっている。

 

官足法(5)にも書いたが、2018年のはじめもマットを踏まなくなった。

 

その時はステロイドが5㎎/dayから4㎎/dayになった後だったので、4㎎でも睡眠の質を上げることで官足法をせずとも体調管理ができるのでは、と考えた。

 

はじめは順調で、このまま官足法をやめられたらと思ったが、1か月後くらいに腰痛や尾てい骨痛が出て、またマットを毎日踏むようになった。

 

その頃には、マットを踏みたいのか踏みたくないのか、葛藤する日が増えていた。

 

官足法のおかげで調子が良くなったという成功体験があるが故に、「今日も踏まないと、明日調子が悪くなるかもしれない」という思考のプレッシャーが強くなっていた。

 

実際は、身体の基礎の調子も少しずつ良くなってきて、官足法という強力な方法を毎日は必要としないくらいになってきていたのだろうが、それなしで体調管理するほど自分の体調にまだ自信がなかったのだと思う。

 

精神的に依存してたと言えば、そうなのかもしれない。

 

その後、今年の春にステロイドプレドニゾロン)が4㎎から3㎎に減ったのもあってか、以前よりむくみや滞る感じが減った。

 

ムーンフェイスなどの見た目も含め、その変化がはっきりわかるようになったのは、減薬から4か月ほど経ってからだ。

 

その時期くらいから、身体面で新たな目標や課題が出てきた。

 

情報を集めてみると、以前から気になっていたものがその課題克服に合いそうなので、そちらをやってみることにした。

 

(ちなみに今やっているものはストレッチ的なものだ。)

 

それからは試しにいちど5分程ウォークマットを踏んでみただけで、それ以来踏んでいない。

 

それでも、2018年のはじめのような腰痛などは出ていない。

 

そのときからはステロイドが1㎎減っているからだ。

 

たかが1日1㎎の減薬でも、体感としては滞りとむくみが減り、むくみが原因でたまにちょっと憂鬱になる位の痛みが出ていた箇所も痛むことが減った。

 

この秋の定期健診では、検査数値も良かったので、今度は優先順位的にステロイドではなく免疫抑制剤が1錠減薬になった。

 

私がこれまでやってきたことは官足法だけではないので、「官足法だけですべて解決してくれます!」とは言わないが、官足法は私にとって元気のスイッチを押してくれるモノだった。

 

毎日自分でわっせわっせと足裏のスイッチを押していたのだ。

 

官足法と出会ったころは、感情面で依存的なパターンから脱却して自立した生き方へ変わりたいと強く願っていた時だった。

 

官足法をやって、エネルギーを増強してもらって、私にとても遅い反抗期がきた。

 

元気がもりもり湧いて、弱っていた時にはできなかった健全な自己主張を身につけることにエネルギーを注いだ。

 

始めは弱すぎるか、ほぼできなかった自己主張が、強過ぎる自己主張になって、それでも受け入れてくれる家族を見て、ありのままの自分でも大丈夫だと知った。

 

それからは、相手を悪者にしないで健全に主張し、自立する感覚を磨いている。

 

真剣に「幸せになりたい!!自分を幸せにしたい!!」と願って、アンテナを立てていれば、その時その人に必要なものが目の前に現れて、ピンとくるのだろう。

 

今はウォークマットは部屋の片隅でだまってスタンバイしているが、私の環境が変わったりすれば、また活躍してくれる日も来るのかもしれない。

 

総じて言えば、私にとって強力で、いい健康法、いい道具達で、出会えてよかったというのが感想だ。

 

官足法(1) 道具、メニューなど (2016年8/28更新)

官足法(2) 効果というか、変化

官足法(3) 友人の話(アトピー)(2017年2月7日更新)

官足法(4) その後 (2017年5/24更新)

官足法(5)官足法卒業?ではなかった。